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2019年01月の記事一覧

2019/01/11

2019年をターニングポイントの年に!!

お知らせ

鮮コーポレーション株式会社 代表取締役  西田昌史

あけましておめでとうございます。
新しい年が始まるというだけではなく、新しい時代が始まるのが2019年です。
昨年、天皇陛下の譲位が行なわれ、元号が変わることを安倍首相が表明しました。

奇しくも、何年か前から、私は2019年を社長交代の年と宣言してきました。
このタイミングで元号が変わることに、私は鮮コーポレーションの強運を覚えます。
明治・大正・昭和・平成と、振り返れば元号にはその時代、時代の顔があります。
元号が変わることは、時代が変わることにほかなりません。
社長が変わることは、会社が変わることにほかなりません。
66才の社長から32才の社長に変わる。
これほど分かりやすい変化はありません。
「持っている」と最初に自分を表現したのは本田圭祐だったと思います。
本田は何を「持っている」と言ったのか。
それは「強運」です。「強運を持っている」と言ったのです。
私は、鮮コーポレーションも「持っている」と感じるのです。

興味深い偶然があります。
1979年。庄原ショッピングセンター「ジョイフル」へ出店。私が27才の時でした。
年商1億円にも満たない、たかが10坪ほどの「西田鮮魚店」が超繁盛店へと変貌。
この時の父の決断が、私の人生を変えたのです。
1989年。回転寿司1号店「すし家族三次店」出店。私は37才でした。
鮮魚小売り業から飲食業に進出。同時に、多店舗化への布石でもありました。
1999年。「すし鮮西条店」開店。私は47才です。
この店が爆発的な超繁盛店になり、広島県下に名前が知れ渡り、今に繋がります。
私たちは飛躍への大きな道を歩み始めたのです。
あれから20年。
2019年。社長交代。私は67才になります。

ここでひとつ確認しておかなければいけないことがあります。
私たちは10年を区切りに、次への飛躍を遂げてきました。
しかし、それは偶然ではなく、また順調なステップでもありませんでした。
時代は10年で変わります。繁盛は10年で終わります。
飛躍の前には、いつも限界を感じ、停滞し、不安の中にいる私たちがいました。
その不安・恐怖が私たちを突き動かし、成長に導いてくれたのです。
今、鮮コーポレーションは、あの頃と同じ不透明な世界にいます。
自らの手で、次代につなぐ足がかりを模索し、つかみ取らなくてはいけません。
社長交代が、大きな推進力になります。
10年後、2019年が、ターニングポイントだったと言える一年にしましょう。

社内報 №217 (2019年1月号より抜粋)

2019/01/08

社内報1月号 Vol.217 UPしました

お知らせ

2019年になりました!

今年最初の社内報では
西田社長からの『年頭のあいさつ』、
西田 龍一さんの『リレーメッセージ わたしのVIVID』、
『ホノルルマラソンへの道 総集編』では
昨年12月9日に本番を迎えたホノルルマラソンの様子を
たっぷりとご紹介しています。

新年にぴったりの内容になっていますので
ぜひ読んでみてください!