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先輩社員インタビュー

鮮コーポレーションではたらく魅力

伊藤 鈴佳(いとう すずか)

入社年:2008年入社 所属店舗:本部 管理室 室長

好きな言葉にまつわるエピソードを教えてください

【当事者意識!(←この意気込みが重要)】と記しましたが、それは近年研修で習った言葉です。それまでに親と祖父母に教えられてきた言葉に「他人の振り見て、我が振り直せ」というのがあります。他人の非常識な迷惑な行い・振る舞いを見て、「自分はそういうことはしないようにしよう」と気を付けることですが、常に意識の根底にあったように思います。こうすることで人を嫌な気持ちにさせる振る舞いをできるだけしないようにしよう、とか逆にこういう振る舞いは人を嫌な気分にさせてしまうこともあるんだ、などと経験を積んできたような気がします。人に求めるのではなく自分から動く。「自分次第」にちょっと似ていますね。

鮮コーポレーションに入社する前のお仕事を教えてください。

情報系システムエンジニアを4年ほどしていました。当時、多勢の人が就いていた職種です。現場でお客様の要望に沿ったシステムを作って稼働させていました。

鮮コーポレーションの魅力は何ですか?

厳しい中にも優しさあり。利潤だけを追求しているのではなく、お客様とはもちろん、人との触れ合いを重視というより触れ合うことが「好き」という気持ちが随所にあふれています。毎年、社内報(月1回発行、社内新聞のようなもの)の2~3月ごろに、学校卒業とともに退職となる長く勤めてくれたアルバイトさんの紹介と感想、店長からの感謝の言葉のコーナーがあります。私はここが一番好きで、こどもが少し育って高校生になったころから、自分のこどもも将来こんな会社と出会うことができたら・・・こんな達成感を味わうことができたらいいな、と感じてきました。これまで卒業退職されたアルバイトさん数100人もこう感じられている方が多いのでは?厳しいと言ったのはそれ相応の技術が身に着くことを指してです。得るもの、たくさん有り、です。16年目の私も現在進行形。

仕事を通じて、嬉しかった出来事を教えてください。

社歴の短いあいだから、提案すると「いいですよ、どんどんやってください。」と可能性を引き出す育て方をしていただきました。会社自体、「こうでなければならない。」という固定的な感じではなくまだまだ発展途上だったのだと思います。各人の「こうしたら良くなるのでは?」という意見を続々と取り入れられ、今の組織となったという気がします。
具体的には、会社の中での「お金」の流れを自分なりにつかんだころ、それを図にしてまとめていたところ、「オープン研修」という初歩の段階の研修の資料として採用されました。自分の習ってきたことが形になって現れたのは初めてだったので、本当に嬉しかったですし今でも忘れられません。その後、家族との兼ね合いがありましたが、パートからパート主任に、社員に、主任に、室長にと役職をいただき大変でしたが、会社に形として残る仕事をいくつもさせていただきました。