会社情報

基本情報

会社名 鮮コーポレーション株式会社
代表者名 西田 昌史
本社郵便番号 727-0013
本社所在地 広島県庄原市西本町2-18-8 新興ビル4F
本社電話番号 0824-72-0135
事業内容 1.本格グルメ回転寿司「すし鮮」「すし辰」のチェーン展開事業
2.新しいスタイルの焼肉屋「カルビ屋大福」のチェーン展開事業
3.鮮魚販売事業「新鮮市場」の経営
4.宮島外苑「鄙の料亭 地御前」の経営
創業 1949年
設立 1984年4月
資本金 1,000万円
従業員 67名(他パート・アルバイト390名)
事業所 広島市、呉市、庄原市、三次市、東広島市、三原市、廿日市市
※今後も広島県南部を中心に店舗を展開いたします。

沿革

1949年 創業「西田鮮魚店」 西田昌男 ユキ子 (庄原市)
1979年7月 ショッピングセンター ジョイフル ながえ「西田鮮魚店」として出店
1982年10月 西田昌男 57才 他界
1984年4月 株式会社 西田鮮魚店設立
代表取締役 西田 昌史 就任
1985年10月 居酒屋「太郎と花子の花車」開店
1988年 「西田鮮魚店 本町店」閉店
1989年11月 「すし家族 三次店」(三次市)開店
1992年3月 「すし家族 庄原店」(庄原市)開店
1994年1月 「すし家族 大町店」(広島市安佐北区)開店
1995年6月 「すし家族 第一北進丸店」(三次市)開店
「(有)テンプロセスセンター」開業
「居酒屋 花車」としてリニューアルオープン
1996年2月 「すし家族 吉田店」(安芸高田市)開店
1997年3月 「すし家族 三次店」リニューアルオープン
1999年6月
7月
「すし家族 大町店」閉店
「本格回転寿司 すし鮮 西条店」(東広島市西条町)開店
2000年5月 「本格回転寿司 すし辰 可部店」(広島市安佐北区可部町)開店
2001年4月
7月
「鮮コーポレーション(株)」に社名変更
「カルビ屋大福 西条店」(東広島市西条町)開店
2003年4月

12月
「本格回転寿司 すし鮮 呉店」(呉市宝町)開店
「カルビ屋大福 呉店」(呉市宝町)開店
「本格回転寿司 すし辰緑井本店」(安佐南区緑井)開店
2005年9月

10月
「すし家族 第一北進丸店」閉店
「すし家族 三次店」閉店
「本格回転寿司 すし辰三次店」(三次市)開店
2007年6月 「鄙の料亭 地御前」(廿日市市)開店
2010年6月 「本格回転寿司 すし辰西風新都店」安佐南区沼田 開店
2011年4月 「本格回転寿司 すし鮮三原学園通り店」三原市宮浦 開店
2015年6月 「本格回転寿司 すし辰ゆめタウン廿日市店」廿日市市下平良 開店

ご挨拶

代表取締役西田 昌史

「いきいき」と運命の扉
鮮コーポレーションの生い立ち

瀬戸内海からも日本海からも100キロ離れた中国山地のへそ庄原。
戦後、父はこの片田舎の山の中で魚屋を始めました。西田鮮魚店です。
高校を出た私は、父と母が営む魚屋で仕事を始めました。
私の二人の弟も、父に半ば強引に説き伏せられ一緒に働き始めました。
父の一世一代の決断、地元にできたショッピングセンターへの出店が私たちの運命の扉を開きました。
この成功で商売の面白さを知った私たち兄弟は意欲的に事業展開の道を探りました。
いくつかの失敗のあと、回転寿司に出会いました。2つめ目の運命の扉が開きました。
まだ広島には珍しかった回転寿司店。
隣町三次に出店した「すし家族」が繁盛し、県北に5店を構えることができました。
次の目標は広島市への出店。しかし、田舎の魚屋に、誰も大切な土地を貸してはくれませんでした。
なにくそと、経営の勉強をし、全国を見て歩き、虎視眈眈、次へのステージを模索していました。
その甲斐あって東広島市のロードサイドの土地に縁をいただき満を持して出店。「すし鮮」です。
開店と同時に信じられないほどの沢山のご来店が続きました。
3つ目の運命の扉が開いた瞬間です。
同時に(株)西田鮮魚店が広島の町に認められた瞬間でもありました。
県北の「すし家族」を順次閉店し、沿岸部の街に「すし鮮」「すし辰」を置き換えていきました。
西条~可部~呉~緑井~三次~西風新都~三原~廿日市 遅々とした歩みではありましたが、一つ一つ丁寧に店を作りました。
西条と呉には焼肉店「カルビ屋大福」も併設しました。
廿日市には、鮮コーポレーション(株)の渾身の力を注いだ「鄙の料亭 地御前」を開店しました。
社名も「株式会社 西田鮮魚店」から「「鮮コーポレーション株式会社」へ。

父が逝って私が跡を継いで30年以上の年月が流れ、還暦を過ぎました。
私が20代の頃、広島に天才が現われました。吉田拓郎です。
その彼の「イメージの詩」にこんな歌詞がありました。若い私の心に強く響きました。

古い船には 新しい水夫が 乗り込んでいくだろう
古い船を 今動かせるのは 古い水夫じゃないだろう
なぜなら 新しい船も古い船のように 新しい海へ出る
古い水夫は 知っているのさ 新しい海の怖さを

この歌を私は新しい水夫の歌として聞きました。今、古い水夫の歌として私の心に響きます。
時は巡ります。
鮮コーポレーションという船にも新しい水夫が育ってきました。
4つ目の運命の扉を開くのはたぶん新しい水夫たちでしょう。
山間の町から海沿いの街に舞台を移し、さてこれから向かう先はいったいどこなのか。
「鮮コーポレーション」は連綿と続きます。

企業理念

新鮮な日々 鮮やかな人生を生きる

夢を叶えるため 時代の風を感じ
かけがえのない今を いきいきと生きたい
真さらな心で 日々感動し
人生を語り 私らしく生きたい
高い志と元気力で 社会に尽くし
人生の勝者として 生きたい
悠々として急げ
私たちの 鮮コーポレーション
私たちが 鮮コーポレーション

経営方針

2016年 第33期
鮮コーポレーション株式会社

おいしい おいしそうを 合言葉に
スタッフみんなの 心をあわせて
お客様の 笑顔でいっぱいの
お店をつくろう