西田鮮魚店

山あいの町の「わに」を売る魚屋

お問い合わせ TEL 0824-72-5246

山あいの町の「わに」を売る魚屋
「西田鮮魚店 新鮮市場」

「わに」を食べると言えば「え~~っ 嘘でしょ」と返ってくるのが嬉しくて、私はこの半世紀、県北以外の人にはずっと同じ話題を振ります。たぶん私だけではないでしょう。一年に何度かは必ずテレビに取り上げられ取材に来られますから。
「わに」というとクロコダイルを思いだされるのでしょうが、もちろん違います。神話の「因幡の白うさぎ」のうさぎが騙すのが「わに」ですよね。絵本で見る限り、あれは「フカ」です。「フカ」のことを「わに」と言っていたのでしょう。「フカ」にもいろいろあって、おいしい「ふか」、まずい「フカ」、刺身では食べない「フカ」いくつも種類があります。刺身にしたおいしいのは「ねずみ」と「かせ」という種類。今は「ねずみ」がほとんどです。たぶん「ジョーズ」は「ねずみ」です(写真の「ふか」は50キロくらい。大きいのは120キロもあることがあります。)。
私たちは主に刺身で食べます。ピンク色のきれいな身をして、少し粘り気があって、とても淡白でおいしいのです。時折、県北出身の方にクール宅急便で送ってほしいと注文をいただきます。無性に食べたくなるようですね。
ジョーズを刺身で食べるなんて、やっぱりすごいですね。私は映画を見た時「何人分刺身がとれるじゃろ、儲かるのう」と思っていましたから恐怖は感じませんでした。
「わに」は身にアンモニアを含むから痛みにくいので山の中の県北で食べるようになったのでしょうね。昔、県北の山の中に何日もかけて運べて、痛まず刺身で食べれる魚といえば「わに」くらいしか無かったのでしょう。祭りと正月は「わに」を腹が冷えるまで食う。というのが県北の贅沢だったと聞きます。ぜひ、話しの種に食べてみてください。ほんとにおいしいですから。
今は中国縦貫道で広島中央魚市場まで1時間ちょいで行きますから、毎日仕入れに行っています。
広島の魚屋さんと同じように、どんな地物の魚でも入荷するのですが、でも、やっぱり売れるのは塩干物です。
とくに塩サバは、人気があります。小さいものではダメ、大ぶりのサバでなくては喜ばれません。
そんな大きい塩サバは少ないですから、市場に入荷したら買占めるようにしています。
大きい塩サバの方が脂がのっておいしいですからね。ぜひ、お求めください。

広島といえば、瀬戸内海を連想することでしょうが、
おっとどっこい100キロも北に行けば、中国山地のど真中なのです。
父が始めた西田鮮魚店。私が社会人として働き始めたのも県北の町、庄原です。
この店から鮮コーポレーションは始まりました。
もし、時間があれば広島県庄原市の「ジョイフルながえ」という
小さな小さなショッピングセンターの「西田鮮魚店 新鮮市場」までお越しください。
山あいの町ながら頑張っています。

ピックアップ

わにの刺身販売日本一

【わにの刺身販売日本一のお店】
広島県の県北は、昔から『わに(さめ)』を食べる習慣があります。
県北名物の『わに』を求めて、遠くからもお買い求めにこられます。

西田鮮魚店のおすすめ

新鮮な鮮魚でお造りするお刺身の盛り合わせ

ご親戚やお客様のおもてなし、地域の行事にぴったり。

鮮魚店ならではの豪快なネタの『寿司の盛合せ』

豪快に切りつけた厚いネタの握り寿司や海鮮巻き、新鮮なサバで仕込んだバッテラや焼き鯖寿司なども人気です。

豪華な『舟盛り』で祝宴を盛り上げます。

4~5人前
10584円

お祝いの集いに、存在感のある『鯛の姿造り』

4~5人前
5378円

店長からのひとこと!

こんにちは、西田鮮魚店 新鮮市場の小林です。

県北のお客様に今がおいしい旬の魚をご用意できるよう、毎日市場に行き自分の目で見て、新鮮でおいしい魚を仕入れています。「安さとボリューム、活気あるお店」 県北の新鮮市場を目指しております。お寿司・お刺身の盛り合わせ、魚のあら処理のご注文も承ります。どうぞお気軽にご要望などお申し付けくださいませ。 ご来店お待ちいたしております。

店内見取り図

  • 豊富な品ぞろえと新鮮鮮魚を取り揃えております
  • 山あいの町の「わに」を売る魚屋西田鮮魚店
  • ご自宅用のお刺身、お寿司の豊富なラインナップをご賞味ください
  • 毎日新鮮な鮮魚が並び、切り身、二枚・三枚おろしなど荒処理もお任せ下さい

西田鮮魚店までのアクセスマップ

西田鮮魚店

住所
727-0013 広島県庄原市西本町2-19-1
TEL
0824-72-5246
営業時間
9:30~19:00
休日
毎月第2火曜
総席数
-
駐車場
ショッピングセンター ジョイフルながえ

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